伊賀茶:お茶の比較@情報 お茶の比較@情報
茶器の事は、【かんけい丸】


スポンサーリンク

スポンサーリンク

日本茶の主な産地とブランド>東海地方

伊賀茶

主に山間部で生産 新茶の季節がやって来た。
香り高い一番茶はこの時だけの自然の恵み。
そんな「お茶」が昔から伊賀地域と密接な関係にあったことは
ご存知だろうか?  
南北朝時代(1336年〜92年)、臨済宗の僧、虎関師錬
(こかんしれん)が記したとされる往復書簡「異制庭訓往来」
(いせいていきんおうらい)には当時の茶の産地として、
京都や大和(奈良)などと共に伊賀の名前が挙げられている。
そんな歴史のある伊賀のお茶事情を地域の
生産者や販売者などに聞いた。 茶の生産量  伊賀地域では
伊賀市諏訪、同治田、名張市箕曲中村などの山間部が主な産地だ。
三重県農林水産統計年報によると、昨年の
伊賀地域内の荒茶(注)年間生産量は伊賀市35t、名張市3t。
 JAいがほくぶによると、昨年はそのうち約10tが出荷された。
今年は5月15日に初競りが行われる予定で、市内や
京都府内から8業者が買い付けに来るそうだ。
出荷された茶葉は市内で販売されるほか、
宇治茶などとブレンドされるという。  
旧上野市史によると、茶の栽培は、明治時代末まで盛んで、
木津川を下り、京阪神に送られていたが、
大正時代に入り衰退していったという。しかし、その往来は
頻繁で、伊勢市から名張市、伊賀市桂、治田などを抜けて
京都府笠置町へ続く「笠置街道」は、別名「茶の道」と言われていたほど。
 「昭和30年頃は、銀座通りから白樫や治田を通り奈良県
山添村の天王(現在の中峰山バス停)行きの路線バスがあり、
京都の業者がそのバスに乗って買い付けに行っていた」と話すのは
伊賀市上野小玉町で老舗茶店を営む村井元治さん(53)。  
村井さんは、宇治市の茶店で約10年間修業。
急須などで湯を注いで茶を楽しむ瑞芳庵流の煎茶道を学び、
4年前には日本茶の専門的な知識を持つ「日本茶アドバイザー」
の資格を取得、市内で講演も行っている。  
その村井さんによると、伊賀茶は10分程度蒸す堅蒸し茶。
約25分蒸す深蒸し茶の静岡茶に比べ、甘く飲み口があっさりしていて、
色も濁っていないそうだ。「お湯の温度は80度で約1分蒸らす」
のがおいしい伊賀茶の飲み方のポイント。
伊賀茶」の新茶は5月下旬から並ぶ予定。  
問い合わせは、村井さん0595-21-1173。  
お茶で一息――。そんな時は一度、地元産を味わってみてはいかがですか。
(注)荒茶 製茶した茶葉のこと。茎や粉、本茶、硬葉や芽茶などが含まれている。
〔引用先〕http://www.iga-younet.co.jp/modules/weblog/index.php?cat_id=27

お茶の比較@情報トップ
◎人気ブログ応援クリックお願いします⇒banner_03.gif
スポンサーリンク
この記事へのコメント
ブログはじめました 静岡県の東名高速牧之原サ−ビスエリアで
やさい村 お得情報あります

よろしければ立ち寄ってください

また、お伺いしま〜す
aroma3074
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/93180465
この記事へのトラックバック